SANO-SAC Circle-JUVY

SANO-SAC Circle-JUVY/サークルジュヴィ/活動日記

浜松中日リレーカーニバル結果

第24回浜松中日リレーカーニバルは11月3日(文化の日)、静岡県浜松市四ツ池運動公園陸上競技場において開催されました。クラブ員の稲葉直紀君(佐野高校)は全国高校1・2年生の中から選抜された8名の選手で競う110mハードルに出場しました。
結果は、14秒98(追風0.2m)の自己タイ記録で堂々2位に入賞しました。

また、JUVYが応援する品田直宏選手(北海道・筑波大学2年)は日本選抜100mに出場し、10秒63(追風0.2m)で2位となりました。なお、品田選手は先の岡山国体では走幅跳に出場し7m55で5位に入賞しています。


稲葉君の話
「昨日の調整練習で、ハードルに膝を思い切りぶつけ、今朝アップを始めるまで気になったが、アップはうまくいった。

スタートで腰が動いている時にピストルを撃たれ、かなり焦った。(5代目は5〜6位で通過)抜き足のくるぶしを思い切りぶつけたが、夢中だったのでどこでぶつけたか覚えていない。スタートの失敗がなければ優勝者にもう少し近づけたと思う。」

奥澤HCの話
「柔らかい走路や膝の痛みを考えると、高い評価を与えたい。追風許容範囲の2mで高速トラックでの記録に概算すれば14秒7前後の記録に匹敵する。

この冬はポイントを絞って行いたい。内容はほぼ決まっているが公表は控えたい。ただ最低でも100m10秒台の走力までにはもっていきたい。

今一番こわいのはケガである。この冬は高いレベルを要求する内容の練習になると思うので、ケガとは表裏一体の状況が続くと思われる。もし、この冬をケガなく上手く乗り越えシーズンに突入できたら、それ以降はまさしく無事是名馬を地でいくような流れに乗り、日本ジュニア、インターハイ、国体にフォーカスしたい。

それまでは、今回の優勝者と稲葉の間に隠れた6人のライバルがいると考え、1ヶ月が1インターバルのイメージで1人1人前の走者を捕らえて行きたい。」


大きくはばたけ!稲葉直紀君!
稲葉直紀・・・・佐野市立赤見中学校出身、佐野高校2年。昨年の新人戦から県内の高校生相手には無敗。本年度のインターハイは予選で落選したが国体は準決勝に進出した。186cm、70kg。中学時代の指導者はJUVYの新井義之氏、現在のホームコーチは須藤宏氏、アシスタントコーチは石塚勇氏、パーソナルコーチはJUVY・GM兼Track-teamHCの奥澤康夫氏。

テーマ:陸上競技 - ジャンル:スポーツ

 第9回関東高等学校選抜新人陸上競技大会

 第9回関東高等学校選抜新人陸上競技大会結果報告

 さる10月22,23日の2日間にわたり宇都宮の栃木県総合運動公園陸上競技場において関東高等学校選抜新人陸上競技大会が開催されました。
 JUVYからは、9名が出場。米澤京佑(佐野高2年)君が三段跳で13m57の記録で8位に入賞しました。
 
 
※出場した選手の記録は以下の通りです。
 
片柳聡史(佐野高2年)3000mSC 10'25"57

成瀬康智(佐野高2年)110mH 16"14、三段跳13m39、4×100mR 4×400mR

永島洸平(佐野高2年)400mH 60"14、走幅跳 6m27、4×100mR 4×400mR

小林弘樹(佐野高1年)4×100mR

船渡川毅(佐野高1年)走高跳 1m80

谷村健宏(佐野高2年)棒高跳 4m00

小林 元(佐野高2年)棒高跳 記録なし

米澤京佑(佐野高2年)三段跳 13m57、4×100mR 4×400mR

小林諒平(佐野高2年)三段跳 12m89、4×400mR




※メンバー全員がJUVYのメンバーでもあるリレーの結果です。

佐野高(小林(弘)・永島・米澤・成瀬)4×100mR  44"19

佐野高(永島・米澤・小林(諒)・成瀬)4×400mR 3'25"57

第60回国民体育大会結果報告

第60回国民体育大会は岡山県で開催されました。
さのSAC Circle-JUVY Trackからも5名の選手が栃木県代表として参加しました。
結果及び寸評は以下の通りです。


成年男子100m 斎藤仁志選手 

予 選 10“63  2位 (向風1.2m)
準決勝 10“70  5位 (総合 13位)


予選は順調に通りましたが、準決勝前のアップ中に脚に違和感を覚え残念ながら準決勝を全速で走ることが出来ませんでした。しかし、シニアのトップスプリンターと走っても遜色はなく、益々の飛躍を確認することができました。来年はジュニアの斎藤から日本のトップスプリンターの斎藤に成長することを祈ります。

  
少年男子400m 岡泉俊平選手 

予 選 48“57  3位
準決勝 48“48  6位 (総合 12位)


レベルの高い本年度高校400mの中で積極的にレースを進め苦しみながらも予選を通過。準決勝は残り100mまでは死んだふりの秘策を持ってのぞみましたが、やや早くスパートをかけたためか350m地点では3位でしたが、そこでエネルギーが切れたようで、久々の栃木スプリンター決勝進出という大魚を逸しました。


少年男子110mH 稲葉直紀選手

予 選 15“10  4位
準決勝 14“98  7位 (向風1.2m)
総合 12位、1・2年生ではトップ)


出発10日前からリード脚のイメージを変え、ハードルドリルも局面に分けた基本を重視したものに変えたのが功を奏し、2年生が上級生に挑むレースとしては見事なものでした。予選も準決勝も前半はトップを走り、あわやという希望を抱かせました。結果的には経験不足から来たと思われる後半の失敗がありましたが、来年は表彰台が狙えそうです。


少年男子棒高跳 丸山怜史選手 

決 勝 4m80   4位


前日の練習ではいきなり5mにバーを上げ、楽々クリアーしていましたが、本番では明らかに気負いが見られたようで、踏切が踏み込み空中姿勢の欠点が出たようです。また、風向きが一定しないツキの悪さをもろに受けていたのが丸山選手でした。来年からは法政大学で競技を続ける予定ですが、たぐいまれな集中力を生かし活躍すると確信しています。


少年男子三段跳 松島一司選手

予 選 14m60  5位
決 勝 13m78 12位


レベルの高いはずの本年度の高校三段跳ですが、予選のアップ中から参加選手全体の動きが重く、レベルの低下が予想されました。案の定基準記録は5名のみ。決勝が期待されましたが、1回目1cmのファール、2回目は向風で足が合わず、3回目もファールで万事休しました。楽々ベスト8に進める跳躍であったことを考えると、我チーム高校生の幅・三段ブロックのファール病をなくさなければと痛感した試合です。   

テーマ:陸上競技 - ジャンル:スポーツ

第21回日本ジュニア陸上競技選手権 男子棒高跳び

男子棒高跳びでは栃木県立佐野高等学校の丸山怜史選手が大学生を相手に5位に入賞しました。最初の高さ4m80を1回でクリアーし、4m90も3回目に越え5位入賞を果たしました。5mは惜しくも失敗しましたが、高校生としては2位の成績でした。目指せ!国体優勝!
余裕のクリアランス
余裕のクリアランス
気合いのクリアー
気合いのクリアー
棒高跳び表彰式(5位が丸山選手)
棒高跳び表彰式(5位が丸山選手)
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第21回日本ジュニア陸上競技選手権 男子200m

6月25日に富山県総合運動公園陸上競技場において開催された日本ジュニア陸上競技選手権大会、男子200メートルにおいて、当クラブでサポートする斎藤仁志選手が優勝しました。斎藤選手は予選を21秒37の自己新記録で悠々トップ通過、決勝は疲労と強い向かい風にもかかわらず、21秒74にて見事優勝を飾りました。
優勝のフィニッシュ!(35番が斎藤選手)
優勝のフィニッシュ!(35番が斎藤選手)"
表彰式を終えて照れながらのVサイン
表彰式を終えて照れながらのVサイン
決勝レース120m付近(右から3番目が斎藤選手)
決勝レース120m付近(右から3番目が斎藤選手)"
男子200メートル表彰式 日本ジュニアチャンピオンおめでとう!
男子200メートル表彰式 日本ジュニアチャンピオンおめでとう!"
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