SANO-SAC Circle-JUVY

SANO-SAC Circle-JUVY/サークルジュヴィ/活動日記

移転のお知らせ

サークル−ジュヴィのホームページ、及びブログ(活動日記)はオリジナルドメインの取得をし、それに伴い移転いたしました。

ブログ(活動日記)
http://blog.juvy.jp/

ホームページ
http://www.juvy.jp/

これからも宜しくお願い申し上げます。


テーマ:陸上競技 - ジャンル:スポーツ

ヘルシーライフスクール参加者募集

知的障害のある中学生以上の生徒と保護者を対象にしたヘルシーライフスクールの参加者を募集します。
これからのシーズンに向けた体力づくり、丈夫な足腰を目指した健康づくり、「楽しい出会い」を目指した仲間づくり・・・・。目的はなんでもかまいません。
ウォーキングやランニングで気持ちよい汗を流しませんか?

場所 :佐野市運動公園陸上競技場
期日 :11月19日(土)
時間 :午前9時から11時まで
対象 :知的障害のある中学生以上の生徒。保護者も歓迎します。
   ※本人が「参加したい」ということを大切にしてください。

参加料:会員 ・会場使用料+保険料
    会員外・500円+会場使用料+保険料

服装及び準備品:運動しやすい服装、着替え、飲み物等

申込及びお問い合わせ

担当 :石塚 勇  携帯.090-9154-9166 TEL.0284-91-2597

テーマ:陸上競技 - ジャンル:スポーツ

第3回キッズスポーツスクール

第3回キッズスポーツスクール

11月6日(日)、佐野市運動公園陸上競技場隣の多目的広場で第3回キッズスポーツスクールを開催しました。今回の参加者は、13名。お母さんがホームページを見て申し込まれたという3名も矢板市とさくら市から参加してくれました。
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当日は、あいにくの曇り空。スポーツ日和というわけにはいきませんでしたが会場は、子どもたちの熱気で一杯。今回は、奥澤GMも応援に来てくださり、さらにJUVYのメンバーである石塚さん、恵利川さん、大豆生田さんの協力もあって指導陣も充実。あっという間の熱い2時間でした。
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プログラムは、ボールを使った柔軟性を高める運動や会場に設置されている平均台で平衡感覚を養いながらのリレー。竹棒を使ったダッシュやミニハードルを使った走・跳運動など盛りだくさん。
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中でも子どもたちに人気だったのが『川跳び』。二本のライン(ロープ)を引いて「川」に見立て、「跳び越えられないと川に落ちて、ずぶ濡れになって、ビショビショ。」という設定。子どもたちの想像力も刺激されます。
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はじめは「細い川」。細い川は、助走なしの「立幅跳び」で。川が広くなったら助走をつけて「走幅跳び」で。もっと幅の広い川は、中州の「石か島?」と思われる場所に足をついて「二段跳び」。遊び感覚ながらも「チャレンジ精神」は旺盛で跳ぶ時は真剣。単純な運動から複雑な運動への移行も自然と身に付いてしまいます。楽しく、喜々として運動するので、終わりにするのがたいへんでした。子どもたちのエネルギーに指導者もエンジン全開でした。

また、子どもたちがあまりにも元気に運動しているので、競技場を管理している方も見学に来てくださいました。「子どもたちも普通ならなら飽きてしまうのに、こんなに長い時間、元気に運動できるものなんだね。」という、ありがたい感想もいただきました。

また一方では、子どもたちが自ら楽しみ夢中になって、大勢で運動すればするほど「危険」が高まります。JUVYでは、子どもたちに「安全面への十分な配慮」とスポーツの基本、社会生活の基本となる「ルール、約束事をきちんと守ること」もしっかりと指導し、身につけさせていきたいと思います。

JUVYのキッズスポーツスクールの目標として、奥澤GMより「運動で体力をつけ、約束事で心を育む」ことが提案されました。私たちは、さらに子どもたちへより良い指導ができるよう、自らの指導力を高めるとともに、プログラム内容等もさらに充実させて、一人でも多くの「スポーツ・運動好きな子ども」を育てていきたいと思います。

次回、第4回は1月の予定です。詳細については、後日このHP上でもお知らせします。是非とも多くの人をお誘い合わせのうえ、御参加ください。お待ち申し上げます。

キッズスポーツスクール担当:川田 浩司

テーマ:陸上競技 - ジャンル:スポーツ

コントロールテストの実施のお知らせ

コントロールテストのお知らせです。(陸上競技「短」「跳」「投」)

下記のとおり、コントロールテストを実施します。興味ある方はふるって御参加ください。

日 時:平成17年11月12日(土)〜13日(日)両日とも午前9時より
場 所:佐野市運動公園陸上競技場(雨天の場合は変更がありますのでご注意ください)
責任者:総括・奥澤、短跳班・須藤・川田・松永・新井、投班・安田各コーチ
参加費:会員(500円)、会員外(1,000円)
対 象:中学生以上
その他:テストは基本的に1日で終了しますが、2日間参加していただいても結構です。

11月12日(土)テスト終了後(おおよそ14時頃〜18時頃)、クラブハウス(司若寮・奥澤GM宅内)において「コントロールテストから考察されるあなたの体力」及び「平成18年度総合計画及び冬期練習(開発・鍛錬期)計画の立て方」についての研修会を開催します。コントロールテストに参加された方は無料です。


コントロールテストって何?

コントロールテストとは野球の的当てゲームのことではありません。
コントロール=管理ということからわかると思いますが、専門の競技に直接係わると思われる体力数値を知り、的確に管理していくためのテストです。

もちろんこの数値を高めることは、陸上競技のように体力の向上が直接競技力向上に結びつく種目では目標値にもなります。コントロールテストで自己の体力を知ることにより、トレーニング計画を組み立てる際の参考としたり、現在の専門的体力の状況を確認したり、多くの利用方法があります。

自分の体に興味を持つことは、意欲の現れと考えてよいでしょう。意欲を高めるということは、心(脳)の発達にもつながります。そうです、スポーツの成功は脳の発達に負うところも大なのです。

どうですか、コントロールテストに参加してみたくなってきましたか?今年はNEWの種目で、君の専門的体力の長短を探り出します!

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浜松中日リレーカーニバル結果

第24回浜松中日リレーカーニバルは11月3日(文化の日)、静岡県浜松市四ツ池運動公園陸上競技場において開催されました。クラブ員の稲葉直紀君(佐野高校)は全国高校1・2年生の中から選抜された8名の選手で競う110mハードルに出場しました。
結果は、14秒98(追風0.2m)の自己タイ記録で堂々2位に入賞しました。

また、JUVYが応援する品田直宏選手(北海道・筑波大学2年)は日本選抜100mに出場し、10秒63(追風0.2m)で2位となりました。なお、品田選手は先の岡山国体では走幅跳に出場し7m55で5位に入賞しています。


稲葉君の話
「昨日の調整練習で、ハードルに膝を思い切りぶつけ、今朝アップを始めるまで気になったが、アップはうまくいった。

スタートで腰が動いている時にピストルを撃たれ、かなり焦った。(5代目は5〜6位で通過)抜き足のくるぶしを思い切りぶつけたが、夢中だったのでどこでぶつけたか覚えていない。スタートの失敗がなければ優勝者にもう少し近づけたと思う。」

奥澤HCの話
「柔らかい走路や膝の痛みを考えると、高い評価を与えたい。追風許容範囲の2mで高速トラックでの記録に概算すれば14秒7前後の記録に匹敵する。

この冬はポイントを絞って行いたい。内容はほぼ決まっているが公表は控えたい。ただ最低でも100m10秒台の走力までにはもっていきたい。

今一番こわいのはケガである。この冬は高いレベルを要求する内容の練習になると思うので、ケガとは表裏一体の状況が続くと思われる。もし、この冬をケガなく上手く乗り越えシーズンに突入できたら、それ以降はまさしく無事是名馬を地でいくような流れに乗り、日本ジュニア、インターハイ、国体にフォーカスしたい。

それまでは、今回の優勝者と稲葉の間に隠れた6人のライバルがいると考え、1ヶ月が1インターバルのイメージで1人1人前の走者を捕らえて行きたい。」


大きくはばたけ!稲葉直紀君!
稲葉直紀・・・・佐野市立赤見中学校出身、佐野高校2年。昨年の新人戦から県内の高校生相手には無敗。本年度のインターハイは予選で落選したが国体は準決勝に進出した。186cm、70kg。中学時代の指導者はJUVYの新井義之氏、現在のホームコーチは須藤宏氏、アシスタントコーチは石塚勇氏、パーソナルコーチはJUVY・GM兼Track-teamHCの奥澤康夫氏。

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 第9回関東高等学校選抜新人陸上競技大会

 第9回関東高等学校選抜新人陸上競技大会結果報告

 さる10月22,23日の2日間にわたり宇都宮の栃木県総合運動公園陸上競技場において関東高等学校選抜新人陸上競技大会が開催されました。
 JUVYからは、9名が出場。米澤京佑(佐野高2年)君が三段跳で13m57の記録で8位に入賞しました。
 
 
※出場した選手の記録は以下の通りです。
 
片柳聡史(佐野高2年)3000mSC 10'25"57

成瀬康智(佐野高2年)110mH 16"14、三段跳13m39、4×100mR 4×400mR

永島洸平(佐野高2年)400mH 60"14、走幅跳 6m27、4×100mR 4×400mR

小林弘樹(佐野高1年)4×100mR

船渡川毅(佐野高1年)走高跳 1m80

谷村健宏(佐野高2年)棒高跳 4m00

小林 元(佐野高2年)棒高跳 記録なし

米澤京佑(佐野高2年)三段跳 13m57、4×100mR 4×400mR

小林諒平(佐野高2年)三段跳 12m89、4×400mR




※メンバー全員がJUVYのメンバーでもあるリレーの結果です。

佐野高(小林(弘)・永島・米澤・成瀬)4×100mR  44"19

佐野高(永島・米澤・小林(諒)・成瀬)4×400mR 3'25"57

第60回国民体育大会結果報告

第60回国民体育大会は岡山県で開催されました。
さのSAC Circle-JUVY Trackからも5名の選手が栃木県代表として参加しました。
結果及び寸評は以下の通りです。


成年男子100m 斎藤仁志選手 

予 選 10“63  2位 (向風1.2m)
準決勝 10“70  5位 (総合 13位)


予選は順調に通りましたが、準決勝前のアップ中に脚に違和感を覚え残念ながら準決勝を全速で走ることが出来ませんでした。しかし、シニアのトップスプリンターと走っても遜色はなく、益々の飛躍を確認することができました。来年はジュニアの斎藤から日本のトップスプリンターの斎藤に成長することを祈ります。

  
少年男子400m 岡泉俊平選手 

予 選 48“57  3位
準決勝 48“48  6位 (総合 12位)


レベルの高い本年度高校400mの中で積極的にレースを進め苦しみながらも予選を通過。準決勝は残り100mまでは死んだふりの秘策を持ってのぞみましたが、やや早くスパートをかけたためか350m地点では3位でしたが、そこでエネルギーが切れたようで、久々の栃木スプリンター決勝進出という大魚を逸しました。


少年男子110mH 稲葉直紀選手

予 選 15“10  4位
準決勝 14“98  7位 (向風1.2m)
総合 12位、1・2年生ではトップ)


出発10日前からリード脚のイメージを変え、ハードルドリルも局面に分けた基本を重視したものに変えたのが功を奏し、2年生が上級生に挑むレースとしては見事なものでした。予選も準決勝も前半はトップを走り、あわやという希望を抱かせました。結果的には経験不足から来たと思われる後半の失敗がありましたが、来年は表彰台が狙えそうです。


少年男子棒高跳 丸山怜史選手 

決 勝 4m80   4位


前日の練習ではいきなり5mにバーを上げ、楽々クリアーしていましたが、本番では明らかに気負いが見られたようで、踏切が踏み込み空中姿勢の欠点が出たようです。また、風向きが一定しないツキの悪さをもろに受けていたのが丸山選手でした。来年からは法政大学で競技を続ける予定ですが、たぐいまれな集中力を生かし活躍すると確信しています。


少年男子三段跳 松島一司選手

予 選 14m60  5位
決 勝 13m78 12位


レベルの高いはずの本年度の高校三段跳ですが、予選のアップ中から参加選手全体の動きが重く、レベルの低下が予想されました。案の定基準記録は5名のみ。決勝が期待されましたが、1回目1cmのファール、2回目は向風で足が合わず、3回目もファールで万事休しました。楽々ベスト8に進める跳躍であったことを考えると、我チーム高校生の幅・三段ブロックのファール病をなくさなければと痛感した試合です。   

テーマ:陸上競技 - ジャンル:スポーツ

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