第3回キッズスポーツスクール
11月6日(日)、佐野市運動公園陸上競技場隣の多目的広場で第3回キッズスポーツスクールを開催しました。今回の参加者は、13名。お母さんがホームページを見て申し込まれたという3名も矢板市とさくら市から参加してくれました。

当日は、あいにくの曇り空。スポーツ日和というわけにはいきませんでしたが会場は、子どもたちの熱気で一杯。今回は、奥澤GMも応援に来てくださり、さらにJUVYのメンバーである石塚さん、恵利川さん、大豆生田さんの協力もあって指導陣も充実。あっという間の熱い2時間でした。

プログラムは、ボールを使った柔軟性を高める運動や会場に設置されている平均台で平衡感覚を養いながらのリレー。竹棒を使ったダッシュやミニハードルを使った走・跳運動など盛りだくさん。

中でも子どもたちに人気だったのが『川跳び』。二本のライン(ロープ)を引いて「川」に見立て、「跳び越えられないと川に落ちて、ずぶ濡れになって、ビショビショ。」という設定。子どもたちの想像力も刺激されます。

はじめは「細い川」。細い川は、助走なしの「立幅跳び」で。川が広くなったら助走をつけて「走幅跳び」で。もっと幅の広い川は、中州の「石か島?」と思われる場所に足をついて「二段跳び」。遊び感覚ながらも「チャレンジ精神」は旺盛で跳ぶ時は真剣。単純な運動から複雑な運動への移行も自然と身に付いてしまいます。楽しく、喜々として運動するので、終わりにするのがたいへんでした。子どもたちのエネルギーに指導者もエンジン全開でした。
また、子どもたちがあまりにも元気に運動しているので、競技場を管理している方も見学に来てくださいました。「子どもたちも普通ならなら飽きてしまうのに、こんなに長い時間、元気に運動できるものなんだね。」という、ありがたい感想もいただきました。
また一方では、子どもたちが自ら楽しみ夢中になって、大勢で運動すればするほど「危険」が高まります。JUVYでは、子どもたちに「安全面への十分な配慮」とスポーツの基本、社会生活の基本となる「ルール、約束事をきちんと守ること」もしっかりと指導し、身につけさせていきたいと思います。
JUVYのキッズスポーツスクールの目標として、奥澤GMより「運動で体力をつけ、約束事で心を育む」ことが提案されました。私たちは、さらに子どもたちへより良い指導ができるよう、自らの指導力を高めるとともに、プログラム内容等もさらに充実させて、一人でも多くの「スポーツ・運動好きな子ども」を育てていきたいと思います。
次回、第4回は1月の予定です。詳細については、後日このHP上でもお知らせします。是非とも多くの人をお誘い合わせのうえ、御参加ください。お待ち申し上げます。
キッズスポーツスクール担当:川田 浩司
テーマ:陸上競技 - ジャンル:スポーツ