SANO-SAC Circle-JUVY

SANO-SAC Circle-JUVY/サークルジュヴィ/活動日記

第60回国民体育大会結果報告

第60回国民体育大会は岡山県で開催されました。
さのSAC Circle-JUVY Trackからも5名の選手が栃木県代表として参加しました。
結果及び寸評は以下の通りです。


成年男子100m 斎藤仁志選手 

予 選 10“63  2位 (向風1.2m)
準決勝 10“70  5位 (総合 13位)


予選は順調に通りましたが、準決勝前のアップ中に脚に違和感を覚え残念ながら準決勝を全速で走ることが出来ませんでした。しかし、シニアのトップスプリンターと走っても遜色はなく、益々の飛躍を確認することができました。来年はジュニアの斎藤から日本のトップスプリンターの斎藤に成長することを祈ります。

  
少年男子400m 岡泉俊平選手 

予 選 48“57  3位
準決勝 48“48  6位 (総合 12位)


レベルの高い本年度高校400mの中で積極的にレースを進め苦しみながらも予選を通過。準決勝は残り100mまでは死んだふりの秘策を持ってのぞみましたが、やや早くスパートをかけたためか350m地点では3位でしたが、そこでエネルギーが切れたようで、久々の栃木スプリンター決勝進出という大魚を逸しました。


少年男子110mH 稲葉直紀選手

予 選 15“10  4位
準決勝 14“98  7位 (向風1.2m)
総合 12位、1・2年生ではトップ)


出発10日前からリード脚のイメージを変え、ハードルドリルも局面に分けた基本を重視したものに変えたのが功を奏し、2年生が上級生に挑むレースとしては見事なものでした。予選も準決勝も前半はトップを走り、あわやという希望を抱かせました。結果的には経験不足から来たと思われる後半の失敗がありましたが、来年は表彰台が狙えそうです。


少年男子棒高跳 丸山怜史選手 

決 勝 4m80   4位


前日の練習ではいきなり5mにバーを上げ、楽々クリアーしていましたが、本番では明らかに気負いが見られたようで、踏切が踏み込み空中姿勢の欠点が出たようです。また、風向きが一定しないツキの悪さをもろに受けていたのが丸山選手でした。来年からは法政大学で競技を続ける予定ですが、たぐいまれな集中力を生かし活躍すると確信しています。


少年男子三段跳 松島一司選手

予 選 14m60  5位
決 勝 13m78 12位


レベルの高いはずの本年度の高校三段跳ですが、予選のアップ中から参加選手全体の動きが重く、レベルの低下が予想されました。案の定基準記録は5名のみ。決勝が期待されましたが、1回目1cmのファール、2回目は向風で足が合わず、3回目もファールで万事休しました。楽々ベスト8に進める跳躍であったことを考えると、我チーム高校生の幅・三段ブロックのファール病をなくさなければと痛感した試合です。   

テーマ:陸上競技 - ジャンル:スポーツ

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